ル・コルビジェと国立西洋美術館の世界遺産登録へ


三度目の正直、といいますが、3回目の申請でル・コルビジェの建築が世界遺産に登録される見通しとなりました。


これにより、日本では上野の国立西洋美術館がル・コルビジェの建築として世界遺産登録となります。


フランスを中心に、7カ国共同で17作品のル・コルビジェ建築の世界遺産登録に働きかけていたのです。


その17の作品がこちら。


1- Le Cabanon (フランス、ロクブリュヌ=カップ=マルタン)


2 -Palais de l'assemblée (インド、チャンディーガル)



3 - Chapelle Notre-Dame du Haut  (フランス、ロンシャン)


4 - Cité Frugès  (フランス、ペサック)


5 - le Couvent Saint-Marie de la Tourette (フランス、エヴー)



6 - Maison de la culture de Firminy (フランス、フィルミニー)


7 - Immeuble Clarté (スイス、ジュネーヴ)


8 - Immeuble locatif Molitor  (フランス、ブローニュ=ビヤンクール)



9 - Maison du docteur Curutchet  (アルゼンチン、ラプラタ)



10 - Maison Guiette  (ベルギー、アントウェルペン)



11 - Maisons de la Weissenhof-Siedlung (ドイツ、シュトゥットガルト)



12 - Villa Savoye et loge du jardinier (フランス、ポワシー)



13 - Cité radieuse  (フランス、マルセイユ)



14 - Manufacture (フランス、サン=ディエ=デ=ヴォージュ)


15 - Musée National des Beaux-Arts de l’Occident (日本、東京)



16 - Maisons La Roche et Jeanneret (フランス、パリ)



17 - Petite villa au bord du lac Léman (スイス、コルソー)



世界遺産登録の正式登録は、今年7月の予定ということです。




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